日本解剖学会の沿革−明治−

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西暦 年月日 主催(校) 会頭 演題数 理事長 解剖学会史
1893 M26.7.20 1 東京帝国大学医科大学 田口和美     田口和美 解剖学会創立。教育水準の均一化、実習試験の実施、局所解剖学講義新設を決議。
1894 M27.7.25 2     毎年研究発表を行うことを決議
1895 M28.7.25 3 5   国際解剖学用語、BNA、制定。最初の学会発表5題
1896 M29.7.25 4 3   最初の標本閲覧。神田三川屋で最初の懇親会
1897 M30.7.25 5      
1898 M31.7.25 6 2   解剖学会概則を制定
1899 M32.7.25 7 東京農科大学獣医学科 7    
1900 M33.7.20 8 東京帝国大学医科大学 7    
1901 M34.7.25 9 6    
1902 M35.4.2 10 5   第1回日本総合医学会(田口和美会頭)の分科会第一部として解剖学会総会開催
1903 M36.7.22 11 京都医科大学 鈴木文太郎 7    
1904 M37.7.25 12 東京帝国大学医科大学 小金井良精 3 小金井良精  
1905 M38.7.25 13 大阪府立高等医学校 7   第1回国際解剖学会議(スイス、Geneve)
1906 M39.4.4 14 東京帝国大学医科大学 7   第2回日本総合医学会分科会
1907 M40.7.16 15 京都府立高等医学校 6   汽車不通のため関東地方からの会員は総会に参加できない
1908 M41.7.25 16 東京慈恵会医院医学専門学校 6    
1909 M42.3.25 17 福岡医科大学 10    
1910 M43.4.2-3 18 大阪府立高等医学校 15   国際解剖学会議に加盟。第2回国際解剖学会議(ベルギー、Bruxelles)。最初の総会公演、日本人の血管(足立文太郎)
1911 M44.4.4 19 東京帝国大学医科大学 14    
1912 M45.7.25 20 岡山医学専門学校 14   演題多数のため1題25分に時間制限
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