若手研究者の会

「若手研究者の会」は、若手研究者同士の交流・情報交換を通して、解剖学の持続的な発展に寄与することを目的としています。2018(平成30)年度より発足した準備委員会を中心に運営を行っています。

日本解剖学会は解剖学の進歩と普及を通して学術の持続的な発展に寄与することをその使命としています。このためには継続的な若手研究者育成が欠かせません。特に昨今の激しい時代の変化に対応していくためには、若手からベテランまで各世代の学会関係者が意見を交換しつつ、協力する必要性があります。

各校の解剖学教室および関連講座の若手教員・スタッフ・大学院生などが抱える様々な課題に対し、他大学との情報交換や話し合いをする機会にして頂ければと思います。また、交流を深め、人脈作りの場になればと思っています。

参加資格ですが、「若手」と考えられる方々は全て若手として扱い、若手としての厳密な定義は設けておりません。また学生会員も対象として含めております。希望される会員の皆様にはぜひ、登録していただき、ホームページ・メーリングリストを通じて様々な意見をお寄せください。どうぞよろしくお願いします。

夏の学校2019の集合写真
令和元年度 解剖学会若手研究者の会「夏の学校」
2019.8.24(土)〜25(日)in 名古屋邦和セミナープラザ

参加登録方法

本ページ最下部に記載の学会事務局あてに電子メールで【若手研究者の会参加希望】と送付いただきますようお願いします。

規約・組織図

活動メンバー

2021.4.6現在:63名

2019(令和元)年度日本解剖学会若手研究者の会 スタッフ

  • 委員長:近藤 誠
  • 副委員長(教育研究キャリア班・班長):鍋加浩明
  • 副委員長(交流シンポジウム班・班長):山岸 覚
  • 副委員長/会計(若手総会・懇親会班・班長):江角重行
  • 教育研究キャリア班:8名
  • 交流シンポジウム班:17名
  • 若手総会・懇親会班:3名

2019(令和元)年度日本解剖学会若手研究者の会 準備委員会

役職 名前 所属
委員長 近藤 誠 大阪大学大学院医学系研究科神経細胞生物学講座
副委員長
(若手総会・懇親会班・班長)
江角重行 熊本大学大学院生命科学研究部形態構築学分野
副委員長
(教育研究キャリア班・班長)
鍋加浩明 愛媛大学大学院医学系研究科解剖学・発生学分野
副委員長
(交流シンポジウム班・班長)
山岸 覚 浜松医科大学器官組織解剖学講座
委員 小川典子 島根大学医学部解剖学講座発生生物学
委員 甲賀大輔 旭川医科大学解剖学講座
委員 仲田浩規 金沢大学医薬保健研究域医学系組織発達構築学分野
委員 藤田 幸 大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学
委員 日置寛之 順天堂大学医学部神経生物学・形態学講座
委員 山﨑美和子 北海道大学大学院医学研究科解剖発生学分野

主な活動実績・予定

  • 第124回総会・全国学術集会「若手研究者の集いランチョンセミナー」
    2019.3.29(金)in 新潟
    チラシ抄録
  • 2019(令和元)年度「夏の学校」
    2019.8.24(土)〜25(日)in 名古屋セミナーハウス
    チラシ開催報告
  • 第125回総会・全国学術集会 シンポジウム・総会 in 山口(誌上開催)
    抄録
  • 第126回総会・全国学術集会 シンポジウム

    1. プレミアムランチョンセミナー「解剖学の魅力を語る with 若手研究者の会総会」
     3月29日(月)9:00-11:00

     YI03-1 神経回路はどのように成熟するのか-イメージングからわかってきたこと Maturation mechanism of neural circuits-contribution of imaging research
     岡部 繁男 東京大・院医・神経細胞生物

     YI03-2 脂肪滴の新しい顔 New Faces of Lipid Droplets
     藤本 豊士 順天堂大

    2. 若手の会 共同企画シンポジウム「何が生物の「サイズ」を決めるのか?解剖学・生理学からのアプローチ」
    チラシ

    3. 日本解剖学会若手育成委員会企画シンポジウム「解剖学人材をいかに確保するか〜取り組みと提言〜」

学会ロゴマーク

若手研修者の会メンバーから寄せられた10作品の中から2021年3月にメンバーによるオンライン投票を行った結果、有馬 陽介 氏(アメリカ国立衛生研究所)から寄せられた作品が最多得票により選定され、若手研究者の会ロゴマークとして決定しました。

若手研究者の会ロゴ画像

【意匠説明 : 有馬 陽介 氏の応募書類より】
シンプルに英語名称で囲った中に日本語名称を入れました。背景の葉はヒポクラテスの葉をイメージしています。解剖学は医学の基礎中の基礎で、その医学研究者の若手のモチーフとして遠からずと思った次第です。

このページに関するお問い合わせは、一般社団法人日本解剖学会事務局までお願いいたします。

一般社団法人日本解剖学会事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 (一財)口腔保健協会内
TEL:03-3947-8891 E-mail:gakkai24@kokuhoken.or.jp