学会について
About the Society
ダイバーシティ推進の取り組みについて
日本解剖学会では2011(平成23)年3月より「男女共同参画推進委員会」を設置しております。
会員の多様性に配慮した様々な活動を推進するべく、2021(令和3)年6月にダイバーシティ推進委員会へ改称しました。
男女共同参画学協会連絡会への参加や全国学術集会時の委員会主催シンポジウムの開催をはじめ、若手研究者の会や他学会との連携しながら、活動を行っています。
第4回 男女共同参画学協会連絡会大規模アンケートの概要と解剖学会員回答の分析
ダイバーシティ推進委員会企画イベントへのお誘いと事前アンケート回答のお願い まとめ(2021年8-10月実施)
下記に過去の全国学術集会時の委員会主催シンポジウム・ランチョンセミナーのチラシ・アンケート結果を公表しています。
委員会主催シンポジウム・ランチョンセミナー
第1回(2014.3.28 下野市(栃木))
| テーマ | 女性研究者をどう育てるか? |
|---|---|
| 演題 | ①日本の女性研究者をどう育てるか?私の個人的な経験から ②女性研究者が活き活きと活躍するために |
| 講師 | ①廣川信隆(東京大・医・細胞生物学・解剖学) ②郷通子(情報・システム研究機構) |
| チラシ | 第1回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
第2回(2015.3.21 神戸市)
| テーマ | 女性研究者のポテンシャルを最大限に発揮するために:その生き残り大作戦 |
|---|---|
| 演題 | ①誇りを胸部に 楽しみを腹部に そして喜びを全身に ②女前な研究者であるために |
| 講師 | ①徳田信子(山口大・医・生体情報検査学) ②宮田麻里子(東京女子医大・生理学第一) |
| チラシ | 第2回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
| その他 | 事前参加登録者を対象としたアンケート結果 |
第3回(2017.3.28 郡山市)
| テーマ | 男女共同参画の現状と今後 |
|---|---|
| 演題 | 随時随所無不楽(随時随所楽しまざる無し) |
| 講師 | 大隅典子(東北大・医・発生発達神経科学) |
| チラシ | 第3回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
第4回(2017.3.28 長崎市)
| テーマ | 男性から見た男女共同参画のあり方 |
|---|---|
| 演題 | 育児と介護を含む男女共同参画の展望 |
| 講師 | 阿部 寛(秋田大・医・形態解析学・器官構造学) |
| チラシ | 第4回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
第5回(2018.3.28 武蔵野市(東京))
| 演題 | 差別と斗う |
|---|---|
| 講師 | 赤松良子((公財) 日本ユニセフ協会) |
| チラシ | 第5回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
第6回(2019.3.27 新潟市)
| テーマ | 男女共同参画−私の考え・私の夢− |
|---|---|
| 演題 | ①おかげさまで、家族も私も生き生きと!仕事と介護の両立大作戦 ②教育・研究活動と介護との両立をどう支えるか−新潟大学の取組− |
| 講師 | ①江藤みちる 先生(三重大・院医・発生再生医学) ②中野享香 先生(新潟大・男女共同参画推進室) |
| チラシ | 第6回企画 男女共同参画推進ランチョンセミナー |
第7回(2020.3.25 宇部市)
| テーマ | アカデミックキャリアと多様性の尊重−研究室のタイムマネジメント向上− |
|---|---|
| 講師 | 伊東昌子(放送大学 長崎学習センター) |
| チラシ | 第7回男女共同参画推進シンポジウム |
第8回(2021.3.28 Web開催)
| 演題 | 人生100年時代の研究者のキャリア |
|---|---|
| 講師 | 坂東眞理子(昭和女子大学 理事長・総長) |
| チラシ | 第8回企画 男女共同参画特別講演 |
※このほかに解剖生理合同交流会を実施
第9回(2022.3.27 Web開催)
| 演題 | ダイバーシティ推進のために学会に何ができるか |
|---|---|
| 講師 | 元村有希子(毎日新聞) |
| チラシ | 第9回企画 男女共同参画特別講演 |
※このほかに若手研究者の会主催ティータイム研究者交流会(3月29日開催)を実施
第10回(2023.3.20 仙台市)
| 演題 | 研究者のキャリア形成に潜む『透明な足かせ』 |
|---|---|
| 講師 | 城野理佳子(北海道大・産学連携推進本部戦略企画部門) |
※このほかに若手研究者の会主催ティータイム研究者交流会(3月19日(日)15〜17時開催)を実施
第11回(2024.3.23 那覇市)
| テーマ | 解剖学におけるダイバーシティーの取り組み |
|---|---|
| 演題 | @視覚に障がいを有する生徒・職員を対象とした解剖実習見学の現状と課題 A身近な色覚多様性を考える〜解剖学教員のケースレポート〜 B色覚の多様性への配慮と指導 |
| 講師 | @屋良景斗(沖縄県立沖縄盲学校) A華表友暁(浜松医大・医・細胞分子解剖学) B岡部正隆(慈恵医大・医・解剖学) |
※このほかに若手研究者の会主催ティータイム研究者交流会(3月21日(木)16:40〜18:25開催)を実施
第12回(2025.3.17 千葉市)
| テーマ | 男女共同参画企画(研究者の水漏れパイプ問題) |
|---|---|
| 演題 | @研究者の水漏れパイプ問題とは? Aポスドク1年目が考えるキャリア形成の希望と不安 B子育てしながら研究を続けられる環境を目指して C女性研究者を育て支える立場から〜弱音・本音を受け止めて背中を押す上司でいたい〜 |
| 講師 | @志牟田美佐(慈恵医大・薬理学) A藤岡友星(北里大・獣医・獣医薬理学) B服部祐季(名古屋大・医・細胞生物学) C東田千尋(富山大・和漢医薬学総合研究所・神経機能学) |
第13回(2026.3.24 東京都)
| テーマ | ダイバーシティー推進委員会シンポジウム |
|---|---|
| 演題 | @科学技術分野におけるジェンダード・イノベーション〜性差分析と交差性分析による知の革新にむけて〜 A研究と子育て、私の一例 |
| 講師 | @佐々木成江(東北大・横浜国立大ダイバーシティ戦略推進本部) A星野歩子(東京大学・先端研) |




