教育・若手育成委員会

2017-2018年(平成29-30年)度 教育・若手育成委員会 (名簿
委員長:中村桂一郎(久留米大・医)

活動内容紹介

医学教育に果たす解剖学の役割を検証し、時代に対応した解剖学教育のあり方をめぐって情報収集・提言を行うことを目的と本委員会が設置された。解剖学の広い領域にわたって、教育問題は多くの検討を必要とする状況が存在しており、肉眼解剖学教育のみならず、顕微解剖学、分子生物学、神経解剖学、発生学、臨床解剖学、等々の領域それぞれに解決すべき相異なる課題がある。

平成25年度より前身の教育委員会を「教育・若手育成委員会」と改組し、従来の教育分野だけはなく、次世代を担う、若手研究者の育成・支援を行っている。